ロサンゼルス移住前、観光前に知っておきたいLAの真実

「ロサンゼルスに移住しようかな。。」と思っている人。

もしくは「ロサンゼルスに観光にでも行こうかな。。」と思っている人。

 

「ロサンゼルスってアメリカの大都会」って思っていませんか?

「ロサンゼルスってLAファッションに身を包んだオシャレな人ばっかり」って思っていませんか?

実際にLAに10年以上も住んでいる私は声を大にして言いたいです。

「ロサンゼルスより東京や大阪の方が10倍都会で、日本人の方が100倍オシャレです(笑)!」

「でも、やっぱりロサンゼルスは魅力的な街です!!」とも言いたいですね。

では、ロサンゼルスって一体どういう街なのか、紹介していきましょう。

ロサンゼルスってどういう都市なの?

ロサンゼルスは不思議な都市です。

もしロサンゼルスに来られた事のない方は、テレビや映画のイメージ、もしくは色々な情報からアメリカの大都市と思われているかもしれません。

確かに人口はアメリカの中でも1,2位を争う数ですし、当然ながら経済も上位に位置します。

しかし、実際に住んでみると、このだだっ広いロサンゼルス郡、そしてその周辺のシティー、決して東京の様な大都市ではありません!

ニューヨークに行かれた事のある方なら分かるかと思いますが、ニューヨークは東京に似た様な都会感、大都市感を感じますが、ロサンゼルスはニューヨークや東京、大阪等とは全く違う感じの町です。

勿論、ビバリーヒルズやサンタモニカはその周辺の都市としては、観光地化されて綺麗な場所ですが、もしロサンゼルスとその周辺の都市を大きくくくるならば、ちょっと田舎っぽさのある都市です。

同じカリフォルニアでもロサンゼルスとサンフランシスコのダウンタウンとはまた全然違う雰囲気で、サンフランシスコのダウンタウン周辺はビジネスや店が密集していてロサンゼルスより都会感があります。

ロサンゼルスのダウンタウンも高層ビルが立ち並びますが、どうも都会と称するには、少し違う様な気がしますね。。

治安も良くないですし。

ロサンゼルスの特徴としては、観光スポットや買い物スポットが点在しているという所でしょう。

一つの場所に行くのに車で何十分、1時間位かけて行かないといけません。

東京、ニューヨークと違う所は上記の様に、完全な車社会で、電車で移動するという事はあまりしません。

勿論、電車は通っているには通っているのですが、路線も少なく、とても不便で、バスと同様に低所得者が利用するイメージもあり、ローカルの一般の人は好んで利用はしません。

その為、ほとんどの人が自分の車を所有しています。

そして、最悪のフリーウェイの交通渋滞を引き起こすのです。。

ロサンゼルスには一年を通して世界中から観光客が集まる

映画、エンターテイメント産業と観光業等がとても盛んで、一年を通して比較的暖かく過ごしやすい気候の為、世界中から観光客が集まります

ここは東京や大阪とは少し違う点かと思います。

勿論、大都市の東京も世界中から多くの観光客が訪れていますが、ここロサンゼルスの比ではありません。

大阪等はここ数年、中国からの観光客が異常に増えているという話を聞きますが、ロサンゼルスは本当に世界各地から沢山の人が集まってきます。

ここ数年増えているのは中東からの観光客です。

彼らの多くはラマダンという夏位に1か月ほど断食をする時期があるのですが、それ以降にドッとロサンゼルスに観光に押し寄せてきます。

その時期辺りになると、あらゆる場所で彼らの姿を見る様になります。

先日アメリカ人のお金持ちは半端ないと記事にしましたが、この中東からの観光客も半端ないです。

高級ホテルに長期滞在し、その周辺の高級店でお金を使いまくります。

その期間中は運転手を雇い、高級レンタカーで買い物、観光しています。

彼らは毎年、夏辺りにロサンゼルスに来て、至る所で沢山のお金を消費して行く為、彼らの渡米時期、人数によって主要店は売り上げが左右されてしまう程です。

では、実際に観光はどこに行くのか?ですが、ロサンゼルス周辺には観光スポットが沢山あります!

LA周辺のお買い物スポットは、【完全保存版】として細かいカテゴリー毎にまとめていますので、ロサンゼルスのお勧めショッピングスポットでご確認下さい。

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そして、観光と言えば、サンタモニカ、ビバリーヒルズ、ハリウッド、ディズニーランド、サンディエゴ、少し遠出してグランドキャニオン等でしょうか。

他にも沢山ありますが、ロサンゼルスは交通の便が非常に悪いので、車をレンタルしないといけませんが、不慣れな場所で運転をするのも気が引けると思います。

そんな方は、日本語ガイド付きツアーのVELTRAを是非ご利用下さい。

ロサンゼルスのファッション

ロサンゼルスはニューヨークと共に、「オシャレな街」と一括りにされる事がありますが、全然違いますよ!!

ニューヨークは確かにオシャレな人が多い!

では、ロサンゼルスとニューヨークはどう違うのか?かなり違います!

ロサンゼルスにも勿論バリバリオシャレな人は居ます。

ビンテージファッションで超決めている人達。

ドカジュアルにも拘わらず、オシャレに着こなしている人達等。

でも、相対的に言うとかなり少ないです。

日本、ニューヨークに比べると全体的にオシャレな人が少ない。

逆に、日本のファッションをロサンゼルスでしているのを見ると、かなりういてしまいます。

この現象は、まさしく車社会、温暖な気候が特に関係しているのでは無いかと思います。

詳細はロサンゼルスとニューヨークのファッションは全く違う!

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ロサンゼルスの気候

ファッションにも影響してしまう、ロサンゼルスの気候。

とにかく過ごしやすい!

一年を通して、晴れの日が多く、冬でも日中は暖かい日が多く、半そでTeeに短パンというアメリカ人を良く見ます(日本人に比べて、彼らの体温はかなり高いと思われる、、)。

雨が比較的多い時期は12月―4月位ですかね。

でも、決してジメジメはしないし、真夏でもカラッとしています。

ただ、夏でも朝と晩は冷える事もあるので、羽織る物は常に必要ですね。

因みに冬の朝晩はかなり冷えて、普通にジャケット的な物が必要です。

ロサンゼルスの人種

ロサンゼルスの人種と言えば、というかアメリカに住んで居る人種は?という質問に対して、きっと白人のアメリカ人がほとんどかな、、と思う人が多いかもしれません。

確かに白人のアメリカ人はアメリカの主ですが、実際はそこまで多くは無いのです。

では、黒人のアメリカ人?と思われますか?

答えは、「メキシカン」です。

アメリカの州によりますが、ここカリフォルニアのロサンゼルス周辺ではメキシコ人の割合が非常に多く、後何年かで白人とメキシコ人の割合が逆転するのでは、と言われる位です。

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観光で来られても気づかないかもしれませんが、実際に移住してくると、メキシコ人の多さは容易に気づきます。

そして、中国人やインド人もかなり多いですし、本当に色々な人種の人達が、このLAには住んで居ます。

アメリカの高額な医療費

これはロサンゼルス、というくくりでは無く、アメリカ全体で医療費がバカ高い!

以前、請求だけで約300万円という事が実際にありました。。。

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保険が適用して、事なきを得たのですが。。。

そうです。日本と違って、アメリカに住む皆が皆保険に入っている訳では無いのです!

でも、保険が無かったらやばいですよ。。

アメリカに観光に来られるならば、海外旅行傷害保険付きクレジットカードをお勧めします。

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まとめ

ロサンゼルスにはビジネスの為、観光の為、世界中から人が集まってきます。

言い換えれば、世界規模の商売をしていると言えると思います。

例え、オシャレでは無くても(笑)、そんな世界の中心の街、ロサンゼルスに一度遊びに来て体感してみて下さい。

ただ、留学にしろ、国際結婚にしろ、駐在員にしろ、長期間アメリカに滞在する状態の、アメリカ移住に関しては、楽しいだけでは生きていけないので、移住に関する注意点もまとめてあるので、是非先にご覧ください。

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移住となると、色々と厳しい部分はありますが、それでもチャレンジする価値はあると思っています。

では、観光、移住、どちらにしても、エキサイティングな街ロサンゼルスをぜひ楽しんでください!

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