アメリカで働く方法を5つ伝授します!

将来アメリカで是非働いてみたい!と思われる方はとても多いと思いますが、

周りにそういう方がいない場合は、

「一体全体どうすれば、アメリカで働く事が出来るの!?」

「アメリカで働く方法って一体どんな方法があるの?」

「アメリカの労働ビザって簡単に取れるのかな?」

と雲をつかむ様な方も居るのではないでしょうか?

そういう方の為に、私が実際にアメリカの日系企業と米企業とで、10年以上も働いてみて分かった事もあります

では一体どういう方法があるのかを5つの方法で見てみましょう。

アメリカで働く5つの方法とは

1:学生ビザで渡米してそのまま仕事を探して就職する

これが一番一般的で多いのではないでしょうか。

私の周りの日本人も大体がこのパターンでした。

まず学生として生活の拠点を確保する事によって、現地の色々な情報を得る事が出来ますし、

学生卒業後にOPT(プラクティカルトレーニング)という学生ビザのままで働ける権利を得れる為、就職の前にワンステップを得る事も可能です。

渡米していきなり仕事を探そうにもビザの問題があるし、仕事を探す事は非常に難しいのですが、

学生から始めると、その間に仕事のコネクションを作る事が出来るかもしれないし、実際にインターンに参加してそのまま就職への道が開けるかもしれません。

学生として、まずはアメリカの文化に馴染む事も非常に有意義な時間だとも思います。

留学を扱う会社はいくつかあります。

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2:日本の人材派遣会社等を通して日本に居ながら現地の会社を探すインターンシップ渡米

次に可能性があるのが、海外インターンシップ紹介会社経由の渡米かと思います。

インターンシップだと他の労働ビザと比較して、かなり敷居が低いと言えるかもしれません。

その理由は、ビザが取りやすいからです。

アメリカで働く為の一般的なビザと言えば、H1ビザ(労働ビザ)ですが、インターンシップ用のビザはJ1ビザになります。

J1ビザとは:教育、芸術、科学の分野における人材、知識、技術の交流を促進するためのビザ

そのJ1ビザは短期間で取得の可能性が高く、有給としてきちんと給料をもらって合法的にアメリカで働く事が出来ます。

上記の学生ビザで渡米した場合は、基本的には学生の間は働く事が出来ませんが(例外もある)、このJ1ビザは働く事が目的という違いがあります。

このビザを取得する為の条件として、4つあります。

  1. インターンシップとして受け入れてくれる会社が決まっている事
  2. J1ビザの生活費、渡米費が十分にある事
  3. インターンシップとして働く為の英語力がある事
  4. 18歳以上である事

但し、このビザのハードルが低いなりのデメリットは勿論あります。

学生ビザ、労働ビザ共に更新の申請が出来るが、このJ1ビザは更新が出来ず、12か月、もしくは18か月の期間が過ぎたら一度アメリカから出ないといけない決まりがあります。

その為、アメリカで長く労働経験を積もうと考えている方には、やはり上記の学生ビザから労働ビザに移るというのが正統派ですかね。

もし、とにかくアメリカで生活して何でもいいので仕事の経験をしたい、という方にはこのインターンシップという形の渡米をお勧めします。

アメリカのインターンシップに特化したインターン斡旋会社があります。

https://www.america-intern.com/

3:アメリカ現地の人材派遣エージェント会社を通して日本に居ながら現地の会社を探す

現地にも沢山人材派遣会社があります。

多くの現地派遣会社は日本本社があり、現地にも支店を置いているケースが多いです。

それら会社に登録しておくというのも一つ手かもしれませんが、上記の日本の人材派遣同様に、ビザの問題もクリアーにしないといけない事を考えると、日本に居ながらこのパターンで探すというのは難しいかもしれません。

ただし、仕事の専門職が既にある場合ビザサポートします、というケースもあります。

ロサンゼルスで代表的な人材派遣会社

http://www.919usa.com/

http://www.iiicareer.com/

http://www.pasona.com/

4:現地情報ウェブサイトの人材募集欄で仕事を探す

現地に住んでいる人もこの現地情報ウェブサイトの中の日系企業、お店の人材募集で仕事を探している人はとても多いです。

ただ日本に住んでいる場合はビザの問題がある、日本とアメリカとの距離がある為、あまり現実的ではないかもしれませんが、色々な情報集めとしてはとても良いと思います。

ロサンゼルスで代表的な2つの現地情報サイト

https://losangeles.vivinavi.com/

http://www.us-lighthouse.com/

5:駐在員として渡米

最後に紹介する方法は、駐在員として渡米する方法です。

日本のアメリカ支社に駐在員として渡米するか、日本の米企業に就職し、アメリカに異動する方法もあります。

これは、今まであげた5つ方法の中では一番確実性の高い方法と言えますね!

但し問題は、その目的の会社に入社しないといけない事と、当然社内での状況にもよりますし、

予定通りに渡米出来る可能性があったとしても、実際に社内の中で選考される必要もあります。

その目的の会社で、駐在員としてアメリカに送り込まれた過去の実績、

もしくは、アメリカに転勤になった過去の実績をきちんとリサーチした上で、

その会社へ転職、もしくは新卒入社に向かって動いて行かないといけませんし、

実際に入社出来たとしても、運と実力の両方が伴う必要性もあります。

渡米するには恐らくビザも取得し易いだろうから確実性がありますし、

ビザ代、渡米代、生活費等は、ほぼ会社が負担してくれるはずなので、とてもメリットがありますが、

駐在員を勝ち取るまではハードルがとても高いとも言えますね。

番外編:渡米前に英会話の練習をしておく

上記の様に色々とアメリカで働く方法はありますが、何と言ってもアメリカで働くには英語力が必要となってきます。

私が渡米した時には、オンラインで英会話をするというのはありませんでしたので、家で地道に英語の勉強をしていました。

そして、実際の英会話の練習をする為に、年末年始の休みを利用して、

泊まり込みで英語のみを話さないといけない、という確か5日か1週間位だったと思いますが、合宿にも参加しました。

しかし!!渡米してみると全然、全く通用しませんでした。。

アメリカ人の言っている事が全く聞き取れないし、言いたい事の10分の1も英語で言えない、、という本当にお粗末なスタートでした。

もし、渡米前の自分にアドバイスするならば、

絶対にオンライン英会話でがっつりと毎日練習してから渡米した方が良いよ!!

って言ってあげたいですね!

英会話スクール等に比べて、とっても格安で、早朝でも夜でも自分の都合のいい時に出来るし、

更にアメリカ人、外国人と話す事に慣れるという事がとっても大事だったと思います。

例え上手く会話が出来なくても、先生以外誰も見ていないし、失う物は何も無いので、是非まずは無料体験してみて下さい。

多くのオンライン英会話学校が無料体験を提供しているので、

これから紹介する英会話学校の中で気になった学校をいくつか無料で体験してみてはどうでしょうか?

一人に絞らずに、色んなタイプの先生と実際に話してみる事がとっても大切だと思います。

無料なので、本当に失う物は何も無いですよ!

私は、先ほど述べた様に渡米前にはオンライン英会話を利用する事は不可能だったのですが、実は渡米後にカランメソッドをオンライン英会話で学びました。

カランメソッドというのは、あまり馴染みがないかも知れませんが、

英会話を習い始めはどうしても頭の中で、日本語を英語に置き換えて、

それから口に出す、と言う流れになってしまいますが、

反射的に英語で考えて、喋れる様になる為の訓練です。

例えて言うならば、ブラインドタッチの訓練をゲームを使って、

楽しみながらやっている様な感じかと思います。

英会話習い始めは、何か質問されて、それに答える為に、頭の中で文章を組み立てようとして、

「あわわわ、、、」みたいな感じになってしまいますが、

カランメソッドは、本当に反射的に答える訓練をするので、英会話にはとても役にたちます。

カランメソッド正式認定高としての歴史も長いQQ Englishオンライン英会話

そのカランメソッドを更に現代の英語環境にアップデートしたのが、

DME ( Direct Method for English)ダイレクトメソッドです。

DMEを採用している英会話学校が英会話のENGLISH BELL

 

そして、時は流れて、、、、

アメリカの日系企業から、現地アメリカ企業への転職に挑戦しようと決めた後、

英語での面接の準備にオンライン英会話をメチャクチャ利用しました

後先考えずに退職してから、引っ越しをして就職活動をしたので、無駄に時間があったので、、、(笑)

でも、英語面接の準備の為には、言う事をある程度まとめたら、その内容をスムーズに言える様に、もう練習、練習のみです。

後は違う角度からの質問に対して、すぐ対応出来る為には、その練習にプラスして経験が必要です。

そこで、オンラインで様々なタイプの先生と練習する事が重要になってきます。

とにかく面接の練習は数をこなす事です。

私が実際に面接の練習で使いまくって、お勧め出来るオンライン英会話学校を紹介します。

まずは、今や会員数が50万人以上で、業界No.1と言っても過言ではない

レアジョブ英会話

オンライン英会話の超大手で、絶対的な安心感がありますよね。

次に、ネイティブキャンプ ですが、予約不要で24時間365日授業が受けれるので、とっても便利です。

そして、ここも24時間対応の【公式】EFイングリッシュライブは、他のオンライン英会話と違う点として、

アメリカ、イギリス人等の英語圏出身のネイティブ講師が多く在籍している点です。

最後は、 ここも便利で、早朝5時から夜中の1時まで授業が受けれる、産経オンライン英会話

とにかく、無料体験レッスンを受けてみて、自分に合うシステムかを確かめてみて下さい。

結論:アメリカで仕事をする為には現地留学をお勧めします

こうやってまとめてみると、やはりビザの問題や日本とアメリカの距離の問題が生じてきますし、

駐在員等を除くと、中々現実化されにくいのかな、としみじみと思いました。

そうなると、やはり1番目に紹介した、「留学してからそのまま現地で就職」という流れが一番可能性が高いのかと思います。

現地に生活拠点があり、情報も沢山得る事が出来、ビザもH1ビザ取得という流れがスムーズかな。。

但し、要注意ですよ!

H-1Bアメリカ労働ビザを取る為には、勿論条件があります。

4年制大学の学位以上を持っているか、それに相当する経験

(基本は3年の経験を学位1年分と見なすので、12年の経験か、もしくは2年生大学、アメリカコミュニティーカレッジ学位プラス6年の経験が必要)を持っている事。

そして、その学位、経験が申請する会社の仕事内容と一致する事。

こう考えると、E投資、貿易ビザの方が取りやすいのかも知れませんね。。

もし、とにかくアメリカで働くという経験だけ欲しいという方ならば、

インターンシップ専門に扱っている会社を通して12か月か18か月間、

アメリカに滞在する事が出来るJ1ビザを使い、渡米してくる事が良いかもしれません。

ビザや条件の敷居がそれほど高くない為、取れやすいのかなと思います。

但し、インターン、研修ですので、給料も高くない事が多い為、

やはり単にアメリカで働くという経験?思い出作り?をしてみたい、という方にはJ1は良いのではないでしょうか

何はともあれビザの問題がまず先に生じてきてしまうので、

この”アメリカで働く方法”というコンセプトからは少しずれるかもしれないのですが、

アメリカ人と結婚して、ビザの問題が何もない状態で、現地に来てから仕事を探せるならラッキーですね。

金銭的にも時間的にもかなり節約出来て、ビザの問題というストレスが軽減されます。

アメリカに住む日本人女性はこのケースが多いと思われます。

海外に住みたい、アメリカで働きたい、と少しでも思われているならば、

この記事に載せた情報の中からでも、何か実際に動いてみてはいかがでしょうか?

注意!(ビザ等に関して、内容、条件等頻繁に変更されていきます。あくまで私の経験や知識等を元に参考までに記載しておりますので、最終的には移民弁護士等の専門家や大使館等正式機関できちんとご確認下さい。)

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