アメリカでトライアスロンに挑戦!2017年OCトライアスロンレース本番 後半編

バイクからトランジション2

さて、昨日の2017年OCトライアスロン前半戦に引き続き、後半戦です!

さて、何故かスイムもトランジション1も昨年と同様で、成長を見せつける事が出来なかった残念な私ですが。。

自信満々、意気揚々とバイクスタートして行きました!

何故なら、今年は何とバイクコースの大半を3回も事前に走る事が出来たからです。

昨年の初めてのトライアスロン大会では、コースの事もよく分かっておらず、あんなに山道の登り坂の多い苦難が待っているとは夢にも思っておらず、完全にノックダウンを食らってしまったので、今年はさらに事前に3回試す事が出来た事は大きな自信と余裕が出来ました。

昨年同様、高そうなバイクに乗っているトライアスロンバイカー達にどんどん追い越されながらも、登り坂の事は理解しているので、快調な滑り出し。

しかし、、、やっぱり予定通りには行かないですよね。

数日前の体調不良から完全に体力回復しておらず、またレースまでの最後1週間の練習不足からか、後半に一気に疲労がピークになってきて、元々腰が悪いのですが、腰も唸る位の痛さになってきました。

後半の折り返しも山道で、登り坂が続くのですが、超スピードダウンしてしまいました。

昨年と違い、バイクの練習みっちり、コースも3回も事前に走り、1時間20分という目標は淡くも消えていきました。。

結果、1時間26分。

昨年の1時間33分から比べると、昨年のバイクでの事故で立ち往生させられた事を除いても、少しだけ成長を見せました。

そういえば、今年も大事故にはなっていないと祈るばかりですが、前を走っていたバイカーが、路肩の乗り上げてしまい、そのまま転倒して、水除けの溝に身体を打ち付けていました。

「大丈夫」とは言っていましたが、コンクリートなので、相当痛かったはずです。

知らない人もいるかもしれませんが、ロードバイクの靴とペダルは器具でくっついてて容易には離れない様になっています。

それによって、ペダルを踏みつける力と、ペダルを引っ張り上げる力が増します。

それに伴い、急に転倒してしまうと、とっさにはペダルと靴を離す事が出来ないのです。

危険ですよね。。

その選手はまだ溝側に倒れたから良かった物の、反対側の道路側に倒れてしまうと、大会中でもガンガンに走っている車にひかれる可能性があります。

ロードバイクは本当に危険が伴うんですよね。

さて、話を戻して、バイクを終えた時点で、トータル時間は2時間3分。

目標の2時間50分は難しくなったけど、トランジション2と目標のラン50分で走る事ができたら、3時間は余裕で切れる!!

ランは元々苦手じゃないし!とまたしても意気揚々とトランジション2へ向かいました。

昨年のレースではやばかったトイレも今年はカフェインエナジージェルを控えた為、大丈夫です。もしトイレが空いていて、直ぐ入れる状態ならばして行こうか、という程度だったので、スキップしていきました。

トランジション2のタイムは2分40秒。

最後のラン!

疲労感はある物の、快調な走りだし。1マイル8分から8分30秒。

昨年の経験からランも後半は登り坂が続くのを知っていたので、前半飛ばして、後半マイル9分30秒でも、ギリギリ3時間はクリアー出来る!!と踏ん張っていました。

しかし。。。。

後半の本当の山道。。昨年はバイクの山道の登り坂にあまりの衝撃を受けて、ランはあまり印象に残っていなかったのですが、ランの山道もハンパなかった事を走りながら、思い出すという残念な結果に。。

昨年はスピードダウンしながらも、一歩も歩かずに走り切る事が出来たのですが、今年は疲労感がハンパなくて、最初の登り坂で走り切る事が出来ませんでした。

急な登り坂はほぼ歩いてしまいました。。

逆に昨年は、よくこの登り坂ばかりのコースで歩かずにフィニッシュ出来たな、と信じれない不思議な気持ちでした。。

バイクに比べて、ランのトレーニング不足も否めないです。

バイクの方が爽快感があって、トレーニングも楽しいですからね。。

絶対に昨年の54分よりも遅い事を確信していたので、もう3時間切りは無理だと受け止めた私は、幸いバイクで少し貯金出来ていたので、目標を急遽昨年越えに設定しなおしました。

レース最後の最後も登り坂。。「あーー、辛い!もっと楽なコースにしてくれ!」と心で意味も無いのに叫びながらも(苦笑)、最後の力を振り絞り無事ゴール。

ランの結果は59分58秒。ほぼ1時間ですね。

レース後

あれれ、、こんなはずじゃないのに。。と思いながらも、ようやくゴール出来た、という安堵感と疲労感が半端無く、ゴール後に家族を見つけて座り込んでしまいました。

昨年のレース後は、登り坂の影響で、足の疲労感はさすがにありましたが、体力的には全然余裕がありました。

今年はまさに疲労こんぱいという言葉がピッタリ。

やはり数日前の病気から完全に回復していなかったのか、最後の1週間の練習が足りなかった為か、バイクを終えた段階でタイムは昨年よりも良かったけど、一方で体力的には昨年よりも完全にディスアドバンテージでした。

ゴール後はしばらく休憩して、ようやく立ち上がる事が出来て、無料ドリンクとフルーツのある会場へ!

ちょっとしょぼいですが、、それでも至福の時。。

そして息子との恒例の写真撮影をして。。あ、はい。2回目ですが、何か?(笑)

そして、今回もがら~んとなったトランジション1。

ウェットスーツ等をピックアップして、それから車でトランジション2へバイクをピックアップへと向かい、2017年のOCトライアスロンレースを終えるのでした。。

結果とまとめ

総合タイムは3時間6分。2分だけ昨年より早くなりました。

中々難しい物ですね。。

バイクの本番レースコースも練習中にトライする事が出来て、昨年の初めてのトライアスロン挑戦には戸惑う事が沢山あり、昨年よりも経験値の差でも、昨年より絶対的に良い結果が出るはずだし、2時間50分も目指せる、と考えていたのですが、完全に甘かったですね。。

来年に憧れのオーシャンサイドで行われる、アイロンマンハーフに出れたら出ようとも考えていましたが、今の状態じゃ、とてもとても無理だな。。と実感。

でも、今年はもう一つ9月にあるオリンピックディスタンスのレースに出ます!

少し休んで、またトレーニングを再開しますか。

そして、来年のOCトライアスロン、まずは3時間切りを目指します!!

綺麗なミッションビエホの湖からさようなら!

また一年後にお会いしましょう(笑)