男目線シリーズ:アメリカでの子育て!公園編

この男目線シリーズとは、恐らく女性の方でブログ等で詳細を明記している方は沢山居ると思いますが、男性でブログ等に明記している人は少ないのでは無いかと思われる内容を明記しています。

特にアメリカでの事なので、きっと男性でも知りたい人はいらっしゃると思いますし、更には女性の方にも男性はどういう風に捉えているのか知る良い機会になれば良いなと思っています。

ちなみに前回の男目線シリーズの記事です。

男目線シリーズ:アメリカでの出産

アメリカの公園!の前に。。

さて、男目線シリーズの今回は子育ての中でも避けて通れない公園編です。

お母さんだけでなく、お父さんも知りたい内容ではないでしょうか?日本に居ると、子育てはお母さんの仕事と思われる方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、アメリカでは当然の様にお父さんの仕事でもあります。

日本ではお父さんは仕事を一生懸命してお金を稼いで、お母さんは専業主婦として家庭の事、子供の事に責任をとっていらっしゃる方も、もしかしたらまだ多いかもしれませんが、アメリカでは子育てはお母さんで、お父さんは仕事だけをする、という事は殆どありません。

アメリカでは共働きのケースが殆どです。出産時も出産ギリギリまで働いて、出産後は早い人で2週間位から復帰します。大体は数週間から1か月とかで復帰する事が多いのではないでしょうか。

勿論近くにご両親がいらっしゃる場合は、赤ちゃんの面倒を見てもらえますが、私達夫婦の様に両親共、日本に居る日本人同士夫婦の場合や両親が離れている場合等は、産後数週間の赤ちゃんでも、ナニーやベビーシッター等を利用しながらも、夫婦共に仕事をして、お互いに助け合い、共に子育てをしています。

前振りが長くなってしまいましたが、そういう事でお父さんも、例え子供が小さくてまだキャッチボールやサッカーが一緒に出来なくても(笑)、積極的に公園デビューしないといけません。

そしてアメリカの公園

日本の子供向けの公園の記憶がない為(ジャングルジムとブランコはあったよな。。という記憶位です)、日本とアメリカの比較が出来ないので、アメリカの公園の事のみを明記します。

アメリカの中でも地域によっては様々だとは思いますが、私達が住んでいるカリフォルニアのオレンジカウンティーには子供向けの公園が本当に本当に沢山あります!

家から車で5分内でも公園が4つあります。アメリカでは写真の様な子供が遊ぶ滑り台とかが一体になっていて、プレイグラウンドと呼ばれますが、その4つ共に立派なプレイグランドが設置されています。

上記の公園では年齢毎に小さいバージョンと大きいバージョンと2つあります。多くの公園では当たり前の様に2つのバージョンがあります。

そして、足元にはウッドチップという木くずや何と呼んで良いのか分かりませんが、柔らかいクッション性のあるフロアーを使用して安全性に考慮されています。

上の2つの写真の公園は別々の公園ですが、これだけしっかりしたプレイグランドがあります。しかもこれらは、近所のいたって小ぶりなローカル公園です。

子供にとってはとてもハッピーですね!

スプラッシュパッド、ウォータープレイグランド

そして、子供大好き水遊び場!アメリカではスプラッシュパッド、ウォータープレイグランドと呼ばれています。写真は小さいウォーターファウンテンですが、無料にも拘わらず、もっと充実されたスプラッシュパッドもあります。今日は30度超えてとても暑かったので、そこに行って写真も撮ろうと思ったのですが、今年はまだオープンしていませんでした。。

水遊び系の公園やアウトドアモールの中に上の写真の様な子供向けのウォーターファウンテンがある所もいくつかあります。

子供にとっては至れり尽くせりですね!

まとめ

息子はまだ2歳半なので、一緒にキャッチボール等が出来ない為(ちなみに息子とキャッチボールする事をとても楽しみにしています!)、公園に連れて行ってプレイグランドで疲れ切るまで遊ばしています。その間は息子を眺めて彼の成長を喜んだり、それに飽きるとスマホをいじくったりしていますが、しょっちゅう「お父さんも来て!」と息子から言われ、小さい子供達と共に滑り台をおりたりしていますが。。

とにかく、アメリカではお父さんも進んで子育てをするので、お父さんの公園デビューも早い時期に訪れる事でしょう。

そして、カリフォルニアのオレンジカウンティーには子供が遊べる公園が沢山あって、しかも内容が充実しているので、とても便利です。

次回日本に帰国した時には日本の公園事情もチェック出来る機会があればと思っています!