アメリカでトライアスロンに挑戦!トレーニング!!ジム編

ジムでトレーニング編

トライアスロンに出場する!と決めたならば、色々とグッズを揃えていかないといけませんが、それと並行して絶対的に必要なのが、皆大好きトレーニング(笑)!!

3種目のトレーニングが必要なので、限られた時間の中、効率よく各種目トレーニングしていくしかないのですが、もしこの3種の中で苦手種目があるのであれば、最初に集中してやる方が良いかもしれませんね。水泳が苦手という人も多いのかもしれませんが、その場合は週に1回がっつり水泳トレーニングよりも短い時間でも週3日~4日で集中した方が早く慣れてくると思いますし、水泳も何とか出来そうだ、という自信にもつながっていけますからね。

私はジムと外とで並行してトレーニングしていますが、今回はジムでのトレーニングについて書いていきます。

アメリカではジムが若者から高齢者まで大人気!

まずはアメリカでのジムの存在についてですが、日本と比べてとっても一般的で、若い方から高齢者まで利用しています。社会人の人達は仕事前の早朝と仕事後の夕方に利用する為、その時間帯は非常に混んでいます。

私が日本に住んでいた時は、大学生時代も社会人時代も、周りの友人や後輩、先輩でジムに通っている人は皆無でした。現在はきっと、もっとポピュラーになっている事だと思いますが、当時はジムに通うには年間費用が非常に高額で、とても一般人が通う様な場所じゃない、というイメージで、私にとっては恐れ多い場所でした。

一方、アメリカでは値段設定が低く、私の通っているジムは、最初にメンバー入会費用を$100払わないといけませんが(但し、これも交渉でタダに出来る可能性が高い)、毎月$29(3,000円位)支払っています。引っ越し前に通っていたジムは月$23(2,500円位)でした。そして、両方ともとても立派なジムでプールも勿論有り、マシーンもとても充実しています。そして、アメリカのジムはヨガクラスや、バイク、ダンスクラス等沢山の充実したクラスを追加料金無しで受講出来るのです!!すごくないですか??

スイムトレーニング

スイムはジムのプールでトレーニングしています。現在はレースまで2か月切っているので、1.5キロをある程度早いペースで泳ぎ切るトレーニングをしています。現在通っているジムはとても広くて多少混んでもマシーンとかは待ち時間無く、使用できるのですが、プールは別です。

3コースで、各1コースを2人で共有出来るので、6人がマックスです。出勤前の早朝はプールも込み、朝と夕方はアクアフィットといって、プールの中でフィットネスをするクラスがあり、使えないのです。しかも、そのクラスが高齢者にとても人気で、その前後の時間は彼らがプールを陣取ってしまいます。。なので、プールのトレーニングは中々難しい所です。。

ジムのプールのトレーニングのメリットは、トレーニング後にジャグジーに入れる事です。温泉が一般的でないアメリカではジャグジーが一般的です。プールは常温に設定されていますが、30分位泳いでいると体は冷えるので、その後直ぐにジャグジーに浸かれるのは最高ですね。

バイクトレーニング

現在は自分のバイクを所有しているので、通常は外でトレーニングしているのですが、昨年はバイクを購入出来たのが、レース前のギリギリになってしまったので、それまでのトレーニングとして、ジムのバイククラスを週1回ー2回受講していました。薄暗い室内で、インストラクターと30台位のバイクが向かいあって、ノリノリのミュージックがガンガンに響き渡って、そこでインストラクターが超ハイテンションに「よし!出来る、スピードアップ!!ギアアップ!頑張れ頑張れ!出来る!後少し!!」等叫びまくります。もしアメリカでこのバイククラスに参加する事が可能であれば、是非参加してみて下さい。アメリカを感じれますよ(笑)!

日本にもありますよね??こういうバイククラスって?これがハンパ無くハードで、約1時間自転車をこぎまくっていますが、インストラクターのハイテンションに引っ張られて、頑張ってしまうのです。。

ラントレーニング

ランは外でのランとジムでのランと両方やっています。ジムのランでは膝の事を考えて、通常はクロストレーナーを使用しています。フルマラソンに参加していた頃は外でもがっつり走って、ジムでもトレッドミルで走りまくっていましたが、結局膝を痛めたので、今は出来るだけ膝の負担が無いようにトレーニングも気を付けています。

最近、名前は知らないのですが、実際に階段をのぼる様なマシーンをちょこちょことやっています。結構ハードで、10分真剣にやったら汗だくになりますが、何か気持ち良いんですよね。

筋トレ

元々はフルマラソンとトライアスロンに参加する前、がっちりした体のアメリカ人に負けない様に上半身の筋肉を鍛えたい!という目的でジムに行き始めました。今トライアスロンに挑戦するにあたって、ラン、バイク、スイムの実際のトレーニングをメインにして、筋トレは軽めにしています。

上半身とかムキムキになった方が見た目が良いし、健康的にも見えるので、そうなりたいのですが、ランとバイクの事を考えると、上半身の筋肉の分だけ(脂肪も勿論ですが)重たくて足に負担がかかるので、引き締まる程度の筋トレに抑え気味にしています。

しかし、アメリカ人はムキムキの男の人が本当に多い。彼等から見て、私たち一般的な日本人男性はヒョロヒョロに見える事でしょう。なんかそれだけで負けている感じがするので、アメリカに居る日本人の男性でレースとか関係ない人は、ムキムキに鍛えて見た目で負けない様に頑張って下さい(笑)!

まとめ

アメリカでは男の人は勿論、女の人も出勤前、出勤後にジムに通う事がとても一般的です。年間費も手ごろで、設備も揃って、様々な無料クラスも有効に利用する事が出来ます。通わない理由がありません。しかも、トライアスロンに挑戦する場合は、どうしてもスイムはプールが必要になる為、多くの人がジムのプールを利用します。アメリカのジムはとっても便利で有益な施設なので、トライアスロンのトレーニングには、是非ご利用下さい。