仕事や自分の将来にモヤモヤしている人に捧ぐ、人生の転機を自ら作りだす4つの方法

30歳前の20代後半の時、私はとてもモヤモヤしていました。このままこの会社で働いてて良いんだろうか?この今の状況のまま30代に突入しても良いんだろうか?と強く悩みました。

なぜ29歳で渡米を決めたか?
将来アメリカで働くなんて全く考えていなかった大学生時代 私が大学生の頃、卒業するまでに海外で1年でも留学してきたら?と母から言われた事...

もしあなたが私と同様に20代後半でモヤモヤしていたり、40歳を近々迎える30代後半の方、もしくは40代の方で更にモヤモヤしている方も居るかもしれません。実際、私の周りでもいます。こういう人達が。。

何でこんなに楽しくもない仕事をして日々生きているんだろうか、僕は私はこの会社の中で、このまま歳をとって行ってしまうのか、、

そういえば、毎日会社や上司の愚痴ばっかり言っているな、、辛いな、、でもお金も必要だし、簡単にこの会社を辞めれないな、、

この仕事くそつまらないけど、子供がいるからな、、転職するっていうリスクは取れないんだよな、、

モヤモヤしているあなたへ4つの提案

1:会社内にやりがい、ワクワクや楽しみを見つける

今の仕事の中から楽しみ、やりがいを探してみてはどうでしょうか?自分が思っているよりも実際は色々な仕事があると思います。それは既に他の人がやっていたり、誰も気づかずにやっていない可能性もあります。

上司にこういう事出来ないかと聞いてみたらどうでしょうか?聞く前に試せるのであれば、トライしてみたらどうでしょうか?

もしくは、今やっている仕事の中からもっと良く出来る事、早く処理できる方法があるかもしれません。自分自身にチャレンジしてみたらどうでしょうか?

今の職場の中にもきっとやりがいとなる何かがあるかもしれませんよ。

2:転職して新しい環境でやりがいを得る

30代、40代になってくると、年齢制限のある日本ではまだまだ転職を容易に出来ないと思います。しかし、経験も技術も年齢と共に積み上げてきたその年代の人を、アメリカの様に受け入れていく体制に今後変わっていくと思います。アメリカは新入社員採用はほぼせず、経験者を即戦力で雇っていきます。その方が効率がとても良いのです。

アメリカ米企業で就活:日本とアメリカの採用基準の大きな違い
知っておくべきアメリカ米企業の採用基準の違い アメリカ米企業で働きたいと思ったら、就活をしないといけません。前回まで3回に渡り、アメリ...

転職をすると、新しい仕事を覚える必要もあるし、新しい環境に慣れるのも若い時と比べて30代、40代になると更に時間がかかってしまうかもしれません。でも、そうやって一つ上の階段を上って自分を成長させてくれる物かもしれません。現在の会社の愚痴を日々言っている様ならば、リスクを背負ってでも新たな場所で再度挑戦してみては如何でしょう。

3:リスク軽減の為、副業で自分の興味のある事に挑戦してみる

転職も起業もリスクが伴います。もしかしたら失敗するかもしれません。かといって今は何が起こるか全く分からない時代です。大企業に勤めていて一生安泰と思っていても、いきなり倒産するかもしれませんし、急に他社に吸収合併されるかもしれません。現在の会社に残るにしても、去るにしても、どちらにしてもリスクは伴います。

ならば、まだ現在の会社で無事働けている内にリスクを軽減させる為に、副業を始めてみては如何でしょうか?但し、注意点があります。この副業の意図は単に空いている時間や休日にお金を稼ぐために働くというのではありません。意味もなく、居酒屋ならば楽しそうだし、時間も合うし、時給も良いからとりあえず、副業するか、、では将来のリスク軽減は出来ません。

もしかしたらこの仕事が将来の起業に繋がるのではないか?この仕事は前から興味があって挑戦してみたかった!等、現在の会社が無くなっても生きて行く術になり得そうな事に副業として挑戦してみては如何でしょうか?

4:海外に出てみる

30代、40代で何もなく、語学力もない状態で海外に出るというのは、何もないのが当たり前という10代の人達とは重みがかなり違ってきます。日本で蓄積してきた事を捨てないといけません。20代より30代、30代より40代の人の方がリスクが増えてくるのは普通の考えだと思います。アメリカの場合、過去の記事でも明記してきましたが、単にアメリカで働きたいからアメリカに来た!というだけでアメリカで働く事は出来ません。何故ならまずビザの問題でつまずく可能性があるからです。

実際にアメリカで働いて分かったアメリカで働く方法
アメリカで働く為の方法 将来アメリカで是非働いてみたい!と思われる方はとても多いと思いますが、周りにそういう方がいない場合は一体全体どうすればいいの!?と雲をつかむ様な方も居るのではないでしょうか?そういう方の為に、どういう方法があるのかを大まかに明記していきます。
アメリカで働くにはどのビザが必要?
アメリカに滞在するにはどのビザが必要か、そしてその詳細。 アメリカに滞在するにはビザ問題が付きまとう とにかくビザがないと、どうにもこうにも話が進みません。留学で渡米、学校卒業後もアメリカに滞在したいけれども、ビザの問題が解決せずに日本に帰国せざるを得なくなった人を本当に沢山見てきました。

海外に来る前にある程度の予定、道筋を考えておいて、リサーチにも十分時間をかけて、できるだけのリスク軽減が必要になると思います。

しかし!海外に出て生活をする事は、確かにリスクはありますが、本当に貴重な経験になりますし、あなたの人生観や考え方をまるっきり変えてしまう可能性もあります。日本は本当に島国ですし、移民をあまり受け入れていない単一民族国家ですので、多民族との接触も非常に少ないはずです。海外に出て、他の民族の人達と触れ合う事によりかなり視野も広がるはずですし、上手くいかなくて壁にぶつかる事も多くなりますが、そうやって強くもなっていけます。

アメリカに来て得た事って何?#1 ”どこでも生きて行ける”
アメリカに来て実際に住んで、学校に行って、働いて、結婚して、子供も出来て、、もう10年以上になります。ワーキングビザもグリーンカード...

結論

今の人生、仕事、会社、人間関係にモヤモヤしている事があるならば、小さい事からで良いので、まずは何か動いて行きましょう。何か小さい事から変えて行きましょう。

頭の中でモヤモヤして、グルグルと同じことを頭の中で繰り返していたり、飲み屋で愚痴っているだけでは何も始まりません。とにかく行動して行きましょう。それが早ければ早い程、失敗してもやり直し出来る回数が増えます。失敗を失敗と捉えずに、学ぶことが出来たと捉えましょう。

私はこれからの時代の流れも考えて、実際に私がモヤモヤした結果、行動に移した”海外に出てみる”をお勧めしますけどね(笑)。