気を付けて!アメリカと日本のファッション用語の違い

要注意!こんなにも違う和製英語のファッション用語

ファッション業界で長年生きてきた私なりに、アメリカと日本とで使われているファッション用語の違いを皆さまにお伝えします。日本ではファッション業界でも結構和製英語が使われている事に気づきました。もしくは単にアメリカと日本での言い方の違いだけかも知れませんが、知ってて損する事はありません。

日本での呼び方とアメリカでの呼び方の違い

  • ボーダー:stripe(ストライプ)これはきっと日本人は困惑すると思いますが、縦も横もstripeと呼びます。ボーダーちょーだい?っとアメリカで言ってもキョトン、、とされるのでご注意を!
  • ワンピース:dress(ドレス)カジュアルでもフォーマルでもまとめてドレスと呼びます。
  • チェック:plaid(プレイド)チェックシャツをplaid shirtと呼びます。
  • スウェット:sweat shirt, sweat pants スウェットとは汗の事です。なので、shirt pantsを付け足さないといけませんよ!
  • トレーナー:sweat shirt トレーナーも言わず、スウェット同様sweat shirtと言います。
  • 下着パンツ:under wear アメリカで言うパンツはズボンの事です。
  • パーカー:hoodie(フーディー) これもあまりにも日本で浸透し過ぎて、えー!と思うかもしれませんが、基本hoodieかhoodyです。
  • ジャンパー:jacket jacketも範囲がとても広くてlight jacket, heavy jacketで区分けします。なので、ジャンパーならばLight jacketもしくはSoft shellとも言います。ちなみに雨具はRain Jacketです。
  • Tシャツ、ボタンシャツ、ポロシャツ:shirt 日本でシャツと言えば、ボダンシャツだと思いますが、アメリカでは広い範囲でシャツという言葉を使います。勿論、Tee shirt, Polo shirt, Button down shirt等と明確に分けられますが、それらをまとめてshirt と言う人が多いです。
  • 短パン:shorts 女性用下着ではありませんよ。
  • 7分丈パンツ:Capri pants(カプリパンツ), cropped pants(クロップドパンツ), three-quarter pants(スリークォーターパンツ)  ちなみにアメリカの男の人の多くは女っぽく見えそうな恰好をとても嫌う為、日本人男子が好むような7分、ましてや8分、9分丈パンツはまず履きません。
  • スパッツ:leggings 日本でもレギンスでしょうか?でもスパッツとは言わないような。。女性用なので、ちょっと明確ではないですが。
  • ニット帽:beanie  ビニーは日本でも言うようになっていると思います。
  • 水着:bathing suit(ベーシングスーツ) 勿論swim wear とも言いますが、bathing suitという言い方が多いです。最初は何の事??と思いましたが。
  • ベースレイヤー:thermal, base layer shirt, base layer pants, long john(ロンジョン) これも色々な言い方があります。
  • フリーサイズ: one size fits all 付けたしでサイズに関してですが、日本のフリーはアメリカでは無料になるので、ご注意を。ワンサイズで全てのサイズにフィットしますよ、という意味でone size fits allと言われています。

思い出せないだけで、きっとまだまだあると思うので、ある程度思い出した時には第2弾を開始いたします(笑)。