海外旅行傷害保険付きクレジットカードおすすめ4選

アメリカに住んでいると、医療費の高額な請求に驚くと共に、保険代の費用の高さにも驚きます。

しかし、保険に加入していないと、とんでも無い事になってしまいます。

それが故に、保険料負担してくれる会社努めを辞めれないという人もいる事でしょう(それは私です。。)。

では、観光でアメリカに来る時はどうでしょうか?

当然、保険が必要です。

しかし、一つの選択肢として、海外旅行傷害保険付きクレジットカードを利用する、という事も可能です。

それを今回は紹介していきます。

アメリカの医療費が恐ろしい程、高額だという事実

アメリカの医療費は半端ない位、超高いです。

そこで、海外にお出かけする方には、海外旅行傷害保険付きクレジットカードを最低2つもつ事をお勧めします。

実際に私に起こった出来事ですが、、先日行った手術の医療費請求が届きましたが、請求額は驚きの$34,550!

日本円に換算すると約400万円弱の医療費ですよ!

恐ろしい。

でも、保険でほぼカバーされて、$30の支払いのみで済みました。

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もし、アメリカや他の国に観光で行って、急病や怪我にあって、400万円の医療費支払いが必要になったらどうしますか?

やばいですよね。。

観光や出張で渡米する時は海外旅行傷害保険付きクレジットカードがお勧め

海外旅行するにあたり、海外旅行保険に入るというのは、一つの適切な判断だとは思います。

しかし、皆さんがあまり気にもしていないかもしれませんが、クレジットカードに既に海外旅行傷害保険が付いているのもあります。

海外の場所にもよりますが、アメリカでは完全にクレジットカード社会です。

アメリカで大きな金額の現金を持ち歩くなんて、本当に危険でしょうがありません。。

日本みたいに、落とした財布は100%手元に戻って来ませんしね。

そういった意味でも、クレジットカードを持つ事をお勧め致します。

「たった1週間の旅行の為に、高額の海外旅行保険に入るのもな、、かと言って、高額の年間費用を払って海外旅行傷害保険付きのゴールドカードに入るのも勿体なさすぎるし。。」

という人には、これはどうでしょうか?

この4つのクレジットカードがあれば海外旅行も大丈夫。

メインカードに海外旅行傷害保険付きミライノカードゴールド

海外旅行傷害保険付きのゴールド以上のクレジットカードは沢山ありますが、このミライノカードゴールド程、年間費が安くて、旅行に特化したゴールドカードはないでしょう。

年間費はゴールドカードでは珍しく、たった3,000円のみですが、年間100万円以上のお買い物利用すれば、次年度は年間費無料になります。

月に換算すると、約8万3千円を毎月使用すれば、その翌年の年間費は無料になります。

家賃や生活費等の使用だけでも到達しそうな金額ですね。

住友SBIネット銀行口座を開設して、引き落とし口座に設定する事によって、ATMや振込手数料が月最大15回まで無料になったり、5万円以上のカード利用で月105円相当、年間で最大1,260円相当のポイントゲット。

さて、本題です。

このミライノカードゴールドの旅行保険の充実は半端ないです!

詳しく内容を見て行きましょう。

自動付帯で楽ちん

海外旅行傷害保険付きのクレジットカードで保険が有効になる為には、利用付帯と自動付帯の2種類があります。

自動付帯は、その名の通り、何もしなくても自動的に保険対象となります。

ミライノカードゴールドは自動付帯の為、旅行費をこのカードで支払わないといけないという心配もありません。

海外旅行傷害保険は家族特約付き

保険の種類本会員家族会員
死亡・後遺障害最高5,000万円最高1,000万円
傷害治療最高500万円最高250万円
疾病治療最高500万円最高250万円
賠償責任最高5,000万円最高2,500万円
携行品損害年間最高50万円年間最高25万円
救援者費用最高300万円最高150万円

年間費がたった3,000円のゴールドカードで、この海外旅行所外保険の内容の素晴らしさと、更に家族特約付きがこのカードの素晴らしい部分で、コスパ最高カードと言われる所以です。

家族特約付き保険とは、配偶者、お子様等のご家族も保険対象となります。

特筆すべきは、傷害治療保険金が最高500万円というのは、年間費何万円もする様なゴールド、プラチナカードと同等の保証金ですし、それプラス、家族特約付きも家族で旅行する方にとっては、とってもありがたい内容です。

国内旅行傷害保険も自動的に本人と家族共に付いてきます国内旅行傷害保険も家族特約付き

保険の種類本会員家族会員
死亡・後遺障害最高5,000万円最高1,000万円
入院日額4,000日額2,000
死亡・後遺障害日額4,000

日額2,000

ショッピングカード保険

後、海外旅行ではこれも重要な、破損や盗難にあったときの損害補償も付いてきます。

海外でのカード利用購入日から90日内、自己負担額10,000円で、年間最高50万までの保証。

これも万が一の為には、とても安心ですよね。

保険自動付帯、国内と海外旅行傷害保険付き、保険内容もとても良く、しかも家族にも自動的に保険が付いてくるという最大のメリット。

ご家族で旅行に行かれる方には、コスパが最高と言われるこのクレジットカードぜひ、ご入会をお勧めします。

ご家族用にミライノカードゴールド

サブカードとして海外旅行傷害保険付き無料楽天カード

海外旅行傷害保険付きクレジットカードは色々ありますが、大体のカードが年会費有料のクレジットカードになります。

しかも、ほとんどが高額の年間費を必要とされます。

しかし!楽天カードだと年会費無料でポイントがためやすい、というのが特徴です。

しかも、現在は入会キャンペーンで、2000ポイントゲット出来ます。

海外のショッピングでもポイントがためれますし、海外ATMでも現地通貨の現金引き出し可能です。

そして、肝心の海外旅行傷害保険も勿論付きます。

詳しく内容を見て行きましょう。

利用付帯の条件付き

しかし、重要な事は、保険が有効になる為には、日本を出国する以前に自宅から出発空港までの交通費か、「海外旅行代金」をこの楽天カードで利用しないと保険は適用されない、利用付帯の条件付きとなっています。

「あー、めんどくさいな。。」という声も聞こえそうですが、このいずれかの条件は「1円以上の代金を決済していれば対象になる」。

すなわち自宅から最寄り駅のバス代、自宅から乗り継ぎの一部の電車代でも楽天カードを使用すれば、海外旅行傷害保険は適用されるのです!基本的には、保険適用は本人のみです。)

補償内容と保険金額

海外旅行傷害保険

保険の種類保険金額楽天カード
傷害死亡・後遺障害最高額2,000万円
傷害治療費用1事故の限度額200万円
疾病治療費用1疾病の限度額200万円
賠償責任(免責なし)1事故の限度額2,000万円
救援者費用年間限度額200万円
携行品損害(免責金額3,000円)年間限度額20万円

無料で旅行前のバス代や一部の電車代の100-200円位で、この海外保険が付いてくれば、大満足じゃないでしょうか(笑)?

もう一度言います。楽天カードは年会費が永久に無料です!

年会費無料で、何も失う物もないし、その上ダダで海外旅行傷害保険が付くなら、楽天カードを作らない意味もないのでは!

更には楽天市場での買い物はいつでもポイント2倍・毎週金曜日はポイント3倍のクレジットカード、しかも新規入会2000ポイントキャンペーン中。

年会費永年無料の楽天カード

海外旅行はミライノカードゴールドと楽天カードの2枚のクレジットカード合算で保険を充実!

保険の種類ミライノカードゴールド楽天カード補償額
死亡・後遺障害最高5,000万円最高2,000万円最高5,000万円(高い方)
傷害治療最高500万円最高200万円最高700万円(合算)
疾病治療最高500万円最高200万円最高700万円(合算)
賠償責任最高5,000万円最高2,000万円最高7,000万円(合算)
携行品損害
(年間)
最高50万円最高20万円最高70万円(合算)
救援者費用最高300万円最高200万円最高500万円(合算)

上記の表を見て頂けると容易に分かると思います。

海外旅行で起こり得る非常に重要な障害治療、疾病治療保障費用が2つのクレジットカードを合わせて、最高700万円です。

これだけの金額保障があると、高額な医療費のアメリカや他の海外での急な盲腸や、ある程度の手術でもまかないきれる可能性が出てきます。

海外旅行傷害保険付きのクレジットをご検討されるならば、この2つのクレジットカード:楽天カードミライノカードゴールド両方共、ご契約する事をお勧めします。

そして、更にお勧めの無料クレジットカード2社を紹介致します!

無料最強のエポスカード

これはある意味、楽天カードよりも便利です。

エポスカードです!

年会費無料にも拘わらず何と自動付帯!!

今回紹介している年会費無料クレジットカードの中で唯一の自動付帯です!

空港までの費用や、旅行費用をこのカードを使う必要もなく、このカードを持っているだけで、何と海外旅行保険が適用されるという優れたクレジットカード。

これは便利ですね。。

他の利用付帯条件のカードで交通費を払って、保険代を合算するようにしましょう。

補償内容と保険金額

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

さて、重量な補償内容と金額をチェックしてみると、これも良い!

傷害死亡は最高500万円と低めの金額設定ですが、これは他の保証金額の高いカードを保持する事によって、重要性はありません。

しかし、この海外旅行保険の内容で一番大切な疾病治療費用が270万円と他の無料カードに比べて保証金額が高い。

現地ATMでキャッシングが可能

わざわざ空港で高い手数料を払って現地金額に両替しなくても、それより良いレート、手数料でキャッシングが可能です。

海外で大金を持ちたくないので、少しずつ現金をキャッシング出来るのはとても便利です。

年会費無料でこんなに便利なエポスカード

超お勧めしますね。

エポスカード

エポスカード

もう一つのサブカード候補:勿論無料のリクルートカード

 

最後に4つ目のお勧め年会費無料お勧めクレジットカードです。

それはリクルートカードです!

年会費無料でポイント還元

本人も家族カード会員共に年会費無料!

ポイント還元率は1.2%。

無料で入会出来て、買い物の度に1.2% (1.2円)が貯まって行くなんて、何とも良くないでしょうか(笑)?

海外旅行傷害保険もサブカードとしては十分あり

保険の種類本会員家族会員
死亡・後遺障害2000万円2000万円
傷害治療100万円100万円
疾病治療100万円100万円
賠償責任2000万円2000万円
携行品損害20万円20万円
救援者費用100万円100万円

嬉しい事に本会員も、無料で入れる家族会員も同様の保険内容です。

注意点は利用付帯で保険が有効になる

楽天カード同様に、保険が有効になる為には、日本を出国する以前に自宅から出発空港までの交通費か、「海外旅行代金」をこのカードを利用しないと保険は適用されない、利用付帯の条件付きとなっています。

サブカードとしては、十分役目をはたしてくれるクレジットカードです。

リクルートカード_PC

リクルートカード

さあ海外旅行は傷害保険付きクレジットカードを利用しよう

アメリカの医療費は本当に高額なので、海外旅行傷害保険を購入するか、もしくは海外旅行傷害保険付きのクレジットカードを強くお勧めします。

日本ではまだまだキャッシュ支払いが普通ですが、アメリカのみでなく、海外の多くの国では現金よりもクレジットカード支払いが普通ですし、海外で現金を持ち歩く事自体が危険すぎます。

そういった意味も含めて、海外旅行傷害保険付きのクレジットカードが必要となります。

 

楽天カードは年会費無料で、海外旅行傷害保険付きのクレジットカードで、海外ATMでも現地通貨の現金引き出し可能です。

勿論、楽天でお買い物する人にとってはポイントもたまり、とても有益です。

年会費永年無料の楽天カード

 

ミライノカードゴールドは年間費3000円(年間100万円以上利用で次年は無料)で、とても充実した海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険付き。

更には、自動付帯で、旅行費をこのカードで支払わなくても、保険が付き、家族特約として、家族も自動的に国内、海外共に旅行傷害保険が付いてきます。

家族で旅行する人にはとっても有益なコスパ最高のクレジットカードです。

コスパ最高のミライノゴールドカード公式サイト

 

エポスカードは年会費無料で、海外旅行傷害保険の中でも一番重要と言われている疾病治療費が270万円と高く、特筆すべきは自動付帯でこのカードを持っているだけで、海外旅行保険が適用される、という年会費無料の中ではとても便利なクレジットカードです。

エポスカード

 

そして、最後にリクルートカードですが、サブカードとして、上記のカードと共に持つ事によって、アメリカの高い医療費をカバーする助けとなるでしょう。

サブカードとしては文句無しのリクルートカード

これら4つのクレジットカード全て持つ事によって(利用付帯条件もきちんとクリアーして)、一番起こり得る可能性の高い疾病治療保障金額が1000万円を超える事が出来るので、医療費のバカ高いアメリカでも、さすがに安心して旅行出来るのではないでしょうかね。

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