アメリカで第二子出産!そして出産翌日には退院

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二人目の長女誕生

先週、第二子になる長女が誕生しました。

なんともHAPPYな話(笑)!

忘れない様にアメリカでの出産をブログにて記録しておきます。

第一子の長男がもう4歳半になるので、4年半振りの出産イベント。

私は私自身の年齢の事もありますし、元々子供は二人は欲しかったので、長男が出来て直ぐ次の子供も欲しかったのですが、色々と家庭の事情もありまして(苦笑)、、4年半が経過してしまいました。

もう4年半前ともなると、色々とこのアメリカ出産のシステムも忘れていました。

前回はロサンゼルスでの出産だったのですが、今回はオレンジカウンティに引っ越して、しかも保険会社が違う為、病院系列も違う場所での出産となりました。

前回も当然、保険適用のネットワーク内の病院だったのですが、それでも良い保険内容では無かったので、出産費用としての自己出費は大きかったと記憶します。

しかし、今回は100%保険会社の支払いとなり、出産費用の自己負担は無いはずです。

これは非常に大きなメリットです。アメリカの医療費は本当に高い為、会社のベネフィットで良い内容の保険に入れる、保険代の会社負担費用が多いというのは、働いている側からすると、とてもありがたい事です。

アメリカでの出産で困る事

前回の第一子出産時はまだよかったのですが、今回の第二子出産にあたって、非常に困った事があります。

それは、陣痛、出産時に第一子の面倒を誰が見るか、という事です。

日本での出産ならば、夫婦どちらかのご両親か、親戚の方が第一子の面倒を見る事が出来るでしょう。

アメリカ出産でも、旦那さんがアメリカ人の場合だと、旦那さんのご両親か親戚の方が面倒を見てくれるのでしょうが、私達の様な日本人夫婦の場合、両方の両親は日本だし、親戚等はアメリカに居ないケースの方が多いでしょう。

そうなってくると、妻の陣痛が始まって息子を病院に連れて行く事が出来ないので、一体どうすれば良いのか??

当然、「友人」という事になりますよね。

陣痛はいつ始まるか分からないし、夜中に急になる可能性もあるし、出産までに何時間かかるかも分からない、逆に子供がその友人に面倒を見てもらう事、お泊りする事を嫌がるかもしれません。当然、相手側の仕事や家庭の事情もあるでしょうし。

そんな不確定な頼まれごとを受け入れてくれるのは、本当に普段から家族ぐるみで付き合っている仲の良い友人以外ないでしょうね。。

私達家族にはラッキーな事に、息子と同じ位の兄弟を持つ家族がいて、普段から子供同士良く遊んでいたので、一日お泊りさせてもらい、面倒を見てもらう事が出来ました。

本当に助かりました。感謝、感謝です。。

日本だったら、きっと色々と助けてくれる人も多いけど、アメリカでの出産、育児となると、本当に自分達で何とかしていくしかありません。

いざ出産へ!

話を出産時の話に戻して、、

予定日の数日前から有給を使用して会社を休んでいました。

そして、その日は来ました!

予定日よりも早く、しかも上手い事に、ちょうど有給を使い始めた翌日に妻が破水したかもしれないので、病院に行く事になりました。

私達は「いよいよかな、、」と思い、先述の様に友人に連絡して、息子のお泊りセットを準備して、彼をその友人家族に夜あずけて、病院に向かいました。

結果は、破水の為、出産入院という流れになりました。

前回は陣痛が始まってから出産まで、随分と時間がかかりましたが、今回は二人目というのもあってか?破水という事もあり、助産婦さんは早めに出産する事になる、という事を言われました。

夜中前に妻の陣痛が始まってきて、麻酔科医を急いで呼んで、無痛分娩の為の麻酔をして、その後直ぐに出産が始まり、夜中過ぎに出産!

やはり、人が産まれてくるという事は神秘的で感動的な事です。。

夜中に娘が産まれて、そこから検査やら、書類記入や、部屋の移動やら、ほぼ寝る事も無く、朝になり、友人家族の家に息子を迎えに行き、家で待っている犬の世話をしに帰り、トンボ帰りで病院に戻りました。

日本だと出産後1週間位?入院が必要かと思いますが、アメリカはとにかく入院費も高い!その為か?システム的に1泊3日が最大可能な入院日数となります。

今回、妻は夜中過ぎに出産した為、その前日は一泊と見なされず、出産日に一泊して、その翌日に退院しました。

出産した日から退院する翌日までに全てを終わらさないといけない為、ひっきりなしに色んな人が入って来て、慌ただしくゆっくり休む事もないです。。

ちなみに、アメリカでは出産したら、その後直ぐにソーシャルセキュリティー番号取得の為の書類に赤ちゃんの名前を記入して提示しないといけません。

日本だと2週間以内に出生届を出さないといけない?ので名前はそれまでに決めるのでしょうが、アメリカは産まれた日に書類提出するので、出産入院する前には名前を決めてしまわないといけません!

まとめ

現在、会社のベネフィットで4週間の育休を取っています。

毎日、ごはんの献立を考えながら、完全に主夫しています(笑)。アメリカの育休に関しては、近い内に記事にします。

しかし、こうやって妻は10か月の間、酷いつわりや、重いお腹で腰痛を持ちながら、更には当然、陣痛と出産という大変な思いをして、私達二人の子供をこの世界に迎え入れてくれたので、やはり妻には感謝ですね。

二人目が出来る事によって、また生活スタイルが色々と変わってくると思いますが、二人子供を得る事が出来た事に感謝して、これからも家族で助け合って、アメリカで生きて行きたいと思います。

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コメント

  1. まっと より:

    はじめまして。お二人目のご誕生おめでとうございます!
    先月からこちらのブログを拝見させていただいております。
    私も在米期間が長くなってきましたが、記事を読んでいると改めてこちらの私生活や仕事、文化について頭が整理されると言うか、日本の友人や家族にはこのように説明すればいいのだな、と勉強になります。

    • Yasutomo Tomita より:

      まっとさん、どうもありがとうございます。
      お互い、アメリカ生活をエンジョイしましょう!