米企業の社員は本当に定時で家族の元に帰り、飲みにケーションで同僚との付き合いは一切ないのか?

日本企業に勤めていた時の定時後のお付き合い

日本の会社勤めの時代はそれはそれは飲みにケーションの多かった事か。。会社の上司、お客さん、仕入れ先、会社の飲み会、部署の飲み会。当時は勤めていた会社の事しか知らなかったですし、嫌でも嫌と言える雰囲気は全くなく、断る人等よほどの用事でない限り、いませんでした。今ならば、行きたくないので行きません!と言えるのですが、当時はまだまだ世間知らずの若者だったので、断るという選択肢を知りませんでした。そして、夜中まで飲んで、翌日の朝は寝不足でろくな仕事も出来ない、という悪循環。。

米企業の定時後のお付き合い

さて、本題の米企業の社員、スタッフは本当に仕事後は直帰し、飲みにケーション的な物はないのか?の答えですが、ほぼYesに近いかな、と思います。1年半位の間、仕事終わりに食事に行った事は1回のみです。その1回も本社と他店から上司が来た時のみです。しかも、その1回も私の上司の一人は断って帰りました。未婚者はまた違いますが、既婚者はとにかく家族を大切にしています。日本の会社員の時は独身だったのですが、当時の既婚者の上司や先輩達は週末は家族と共に過ごす時間を大切にしているみたいだったけれど、平日は仕事後も仕事的な感覚で飲みに行って、彼らの奥さん達もそれを仕事の一環として受け入れている様子でした。アメリカでは仕事は仕事、その後は家族との時間と割り切っているみたいです。勿論サービス残業もほぼしません。

独身者同士でも、おい仕事後飯でも食べて帰ろうぜ!等の会話を聞いた事がありません。皆、さくさく退社しています。独身者はジムに行ったり、買い物に行ったりしていると思いますが、同僚との仕事後の付き合いはあまりないのではないかと思います。

私は既婚者で家族があるので、絶対にこの直帰スタイルの方が良いですが、皆さんはどうでしょうか?