アメリカのハロウィンは日本のハロウィンと違う?

例年ハロウィンに行く所

今年も忙しいアメリカのハロウィンが終了しました。

例年は近所の教会で大々的なイベントをしているので、そこに行っていました。

それと共に、近所のモールでのトリックオアトリートイベント、ディズニーランドやレゴランド等でのトリックオアトリート。

そして、息子の学校でのハロウィンイベント等。

昨年の様子は過去記事で。

男目線シリーズ:アメリカの子供達はハロウィンイベントで大忙し

今年は初めてのハロウィン体験

今年は、仕事の関係で妻は来れなかったのですが、息子と二人で初めてレゴランドのトリックオアトリートに行ってきました。

朝から通常営業で、5時以降は別のチケット購入で入園出来るイベントです。

当然、朝から普通にレゴランドで遊んで、5時以降はトリックオアトリートでお菓子を貰いに行き、結局9時過ぎまでいたので、もうヘトヘトでしたが、息子はとても楽しんでいました。

息子はどこよりもレゴランドが大好きですから、大満足です。

そして、ハロウィン当日ですが、昼間はプリスクールでハロウィンパレード。

今年は最近大のお気に入りの、映画「トランスフォーマー」に出てくるバンブルビーの衣装で、パレードに参加。レゴランドもバンブルビー。

アメリカの子供達は皆、本格的に変装を楽しんでいますね。

上記の様に例年は教会の大きなイベントに出向くのですが、今年は妻の友人達と近所のコミュニティーにトリックオアトリートしに行きました。

毎年行く教会のイベントにはとても満足していたので、「今年は行けないのか。。」とちょっと残念な気持ちで、そのコミュニティーに出かけて行ったのですが、これがなんとも面白くて、今年は大満足なハロウィンを過ごす事が出来ました。

内容としては、近所の家々を訪ねて、子供達が「トリックオアトリート」と言って、その家の人達からキャンディー等のお菓子を貰うというアメリカのこれぞハロウィン!という過ごし方です。

実際にこうやって、人の家にトリックオアトリートをしに行くのは、人生で初めての事でしたが、そのコミュニティー一体がハロウィンにとても力を入れている人達で、各家のハロウィンデコレーションが半端ない!

もう、「ここはディズニーランドか?!」という位の本格的な装飾を施していました。

息子は衣装替えして、昨年は大活躍した妻の手作りジジ猫衣装。

プロジェクトマッピングを使っている家も何件かありました。

凄いですよね。。

勿論、彼等達自身も楽しんでいる事でしょうが、子供達を楽しませる為にここまで本格的にするって、素晴らしい!

アメリカのハロウィンと日本のハロウィンとの比較

今年の日本のハロウィンは渋谷で大騒ぎという記事を読みましたし、アメリカのハロウィンとは意味をはき違えているのでは?という意見もききました。

では、実際にはどうでしょうか?

確かに今年私達が行った様な、近所の民家を訪ねて「トリックオアトリート」と言ってお菓子をもらって歩く事が主のイベントでしょうが、但し子供達が居て成り立つ話であって、子供達が居ない大人達はどうか?と言うと、大人用に色々とイベントがあったり、バーやクラブで仮装したり、ロサンゼルスで有名なのは、ハリウッドでの仮装パレードです。

もう、これは本当にビッグイベントで、夜遅い時間になってくると、もう沢山の人々で溢れかえって、とっても混雑します。

早い時間だと子供連れも多いのですが、段々と完全に大人向けの仮装パレードになります。

ある意味、渋谷のハロウィンともそんなに変わらないような気もしますが。。

でも、やはりアメリカのハロウィンは大人が楽しむのと共に子供達にとっても大きな大きなイベントですね。