アメリカにある日本料理店は韓国人や中国人オーナーのなんちゃってが氾濫している!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 8
スポンサーリンク

ロサンゼルス界隈には星の数程日本料理店がある

アメリカではヘルシーで美味しい日本料理が一般的に受け入れられていて、特に色々な人種が集まるロサンゼルス界隈では、ちょっと大げさかもしれませんが、寿司屋等のファストフード店も含めて、星の数程の日本料理店があります。

遠く離れた日本の料理をこのLAでも食べる事が出来る事はとてもありがたい事です。

寿司屋、焼肉屋、カレー屋、しゃぶしゃぶ屋、ちゃんこ屋、焼き鳥屋、定食屋、居酒屋、ラーメン屋、お好み焼き屋、うどん屋、蕎麦屋、クレープ屋等、JAPANESE FOODという看板を掲げているお店が沢山あります。

アメリカに住む日本人は当然、日本料理を好んで食べますし、アメリカ人や現地に住む人々もお箸を上手に使って日本料理を楽しんでいる様子です。

経営者は日本人以外のなんちゃって日本料理店が多い

日本人が多く住む、トーランスという地域には日本人が経営している、正真正銘の日本料理店が多数ありますが、日本人が少ないだろうなという様な地域にも、寿司屋は必ずと言って良い程、存在しています。

この星の数程ある日本料理店の多くは日本人が運営しているのではなく、韓国人や中国人のなんちゃって日本料理店を、堂々と日本料理店としてお店を運営しているのです。

寿司屋さんとなると、場所にもよりますが、私の現在住んでいる、日本人が少ないと思われる場所では、約8割位が日本人では無いオーナーがお寿司屋さんを運営していると思われます。

どうやって勉強して来たのか、日本人が実際に付けそうな日本料理店の看板を付けています。

勿論、ザ日本!というような、「SAMURAI」,「 KANPAI SUSHI」,「 KABUKI JAPANESE RESTAURANT」等もありますが、普通の日本人の名前のニックネーム(例えば、日本人のよくあるニックネームの「Hide」や「Nishi」等を付けているから、「あ、これは日本人オーナーさんのニックネームを付けているから日本人経営のレストランだ!」と思い、いざ入店すると、完全に日本人経営じゃないレストランでがっかりする事が良くあります。。

日本人経営でも、サーブするスタッフは現地のアメリカ人という事も良くあるので、「どっちかな??」と入店しただけでは分からないケースでも、実際に私が体験した事ですが、うどんを頼んでみたら、うどんに大きくカットしたニンジン、きのこ、もやし、そして極めつけは厚焼き玉子。当然、麵もカチカチでまずい。。

こうやって、完全に日本人経営じゃない!、と判明する事もよくあります。

別の視点から見ると、彼等は凄いかもしれない。

日本料理なのに、日本人が経営していない偽り?の日本料理屋さんが多くて残念だな、、と思うのですが、別の視点から見てみると、日本人があまり住んで居ない地域でも、こんなに日本料理屋さんの需要があるにも関わらず、本当の日本人が運営せずに、韓国人や中国人がこのチャンスを活かそうと頑張っている、という風にも見れるのかもしれません。

以前にも書きましたが、韓国人のハングリー精神は半端ない。

彼等は韓国を離れて、アメリカに完全に永住してしまおうと思っていますので、拙い英語力でも、なんとかアメリカで仕事を作っていかないといけない、生きて行く術をみつけないといけない、と自営をする選択をしています。

その自営の選択の一つに日本料理もあると思われます。

こうやって見ると、自分達の得意分野じゃなくても、見様見真似でビジネスチャンスを得ようと、彼等も頑張っているんだな、とも思えます。

まとめ

ラーメン屋をはじめ、アメリカでは空前の日本料理ブームと言えると思います。

その中で、なんちゃって日本料理屋さんが溢れかえっている中で、アメリカ人、現地の他人種の人達、もしくは他国からの旅行客等が、それらのお店に行き、なんちゃって日本料理を食べて、「あ、これが本当の日本料理なんだ!」と思われる事は非常に残念な事です。

日本からも、多くの飲食企業がアメリカに進出して来てはいますが、本当の日本料理という一文化を守っていく為に、もっともっと多くのレストラン業界の本物日本人達がアメリカに挑戦しに来てもらいたいと切に願います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする