アメリカで家を買う:オファー編(後半)

良い物件を見つけた!

前回のアメリカで家を買う:オファー編(前編)に続いて、3回目のオファーについて明記していきます。

その物件は、その地域の同じ間取りの物件より安い値段の提示でした。

多くの物件はリノベーションされていたり、冷蔵庫、洗濯機等がついているのですが、その物件はいたって普通でかっこよくリノベーションもされてなく、冷蔵庫等の白家電も付いていないというのも安い大きな要因ですが、その部分を含めても安い物件だと思いました。

私達には犬が居る為、カーペットはすぐ汚れるので、ウッドフロアーが希望だったのですが、新しいカーペットに張り替えられていたので、とりあえずカーペットで数年過ごして、その後にウッドに変えようか、という妥協出来る範囲ではありました。

妻のピアノの仕事の関係で、絶対に妥協できない上にも下にも誰も住んでいなく、端の物件という難しい要求点がクリアーされて、値段にもメリットがあり、学校区に関しては決して最高ランクではないのですが、ここは妥協できるランクだったので、この物件が掲載されたのを発見して、本当は他の少し高い他の物件にオファーをかけようとしていたのですが、直ぐにエージェントに連絡して、予定を変更して、この物件を直ぐに見れる様にセッティングしてもらいました。

3回目のオファー

エージェントと物件をチェックして、その日にオファーを出しました。もう3回目のオファーともなると、書類の内容は理解出来ているので、簡単な物です(苦笑)。

今回は周りの同じような物件よりも安い値段での提示だったので、オファーが通りやすくする為に、その金額よりも少しだけ高めにオファーを出そうかな?とも考えましたが、ネットに掲載されて、まだ数日内でのオファーだし、他にライバルはまだいなかったので、提示金額通りにオファーする事に決めました。

そして、オファーしてから2日後にはオファーを受け入れると連絡を受けました!

そうです。購入に向けて、一歩進んだのです!!

何か、今までの苦労があったので、今回も色々とやり取り、カウンターオファー等があるのかな、と考えていたので、少し拍子抜けした感じもありましたが、嬉しかったですね。

そして、オファーを受けられた翌日から正式に「エスクローがオープンする」という事になります。

エスクローとは、買い手と売り手の間に立った中間的な存在で、お金の振り込み先や、ドキュメント等も彼等を通してやりとりをする事になります。

とにかく、初めての家購入の為、「エスクロー??、何だそれ??」という感じでしたが、、徐々に色んな事、流れが理解出来て来るようになりました。

エスクローがオープンする事によって、まだ山の様なドキュメントのサイン地獄、沢山の書類提出が始まりますが、それよりも、私達に立ちはだかったのはレンダー選びでした。。

次回に続きます!