アメリカで家を買う:オープンハウス編

ようやくローンをしてもらえる事に!

前回の「家を買う:不動産屋さんとレンダーに確認編」に続き、思いたってから約2年が経過して、ダウンペイメントの金額もある程度確保する事が出来、現在のアパートの契約が切れる数か月前に、不動産屋さんにコンタクトを取り、2件のローン会社に再度確認を取ってもらい、両社から希望する家の価格のローンを得れると返事をもらいました。

ローン会社からローンを得る事が出来なかったら、何も始まらないですからね。2年は長い月日でした。。

ローン会社に色々と資料を提出してPre Approval (事前に$xxxの金額までのローンを組めるので、その金額までの家を買えますよ)というレターをもらいます(これらに関しては別記事にて明記します!)。

ネットで家を探す!

レンダーさんからPre Approval Letterを貰って、正式に家探しがスタート出来るのですが、勿論、レターを貰う前からでも家探しは出来ます。

但し、万が一ドンピシャな価格の希望の家を見つけてしまった場合は、資料を提出して査定してもらうのに時間がかかるので、準備段階として探し始める、という感じかもしれませんね。

ネットでは、以下の3つが有名所かと思います。

https://www.redfin.com/

https://www.zillow.com/

https://www.trulia.com/

相性もあると思いますが、私はレッドフィンが使い易かったので、アプリをダウンロードして、携帯でもっぱらレッドフィンを使用していました。

金額、地域、希望の部屋数等のフィルターをかけて、希望物件がアップされたら、連絡が来るようにも設定していました。

なんせ、早い者勝ちみたいな物件もやはりありますからね。。

週末前には、オープンハウスのフィルターをかけて、週末に行ける時は見に行きました。

オープンハウスに行きまくる!

上記の様にネットでオープンハウスを探して、とにかく行きまくりました。

勿論、希望の家を一点張りで購入出来ればいいのですが、同じ様な価格でも家は一軒一軒、千差万別で、良い点もあれば悪い点も各家あります。

一点張りでオファーしても、そのオファーが通るとは限りません。

とにかく色々な家を見てると、大体と相場も分かってきますし、知らなかった地域も分かってきますし、この点は妥協出来るけど、この点は妥協出来ないな、等も分かってきます。

週末は至る所でオープンハウスをしているので、ふと見つけた良さそうな物件に飛び入りでも見に行きましたが、効率的に言うならば、ネットで情報を集めて、ある程度希望に沿うような物件を選んでおいた方が、時間のロスにもならなくて良いと思います。

私達は勉強も兼ねて、Pre Approval Letterを貰う前から物件を見にいっていたので、トータルすると30~40件位の物件を見たと思います。

沢山の家をチェックすると、同じ位の金額でも、この物件はこの点が良い、こんな感じの物件は絶対にダメ等、本当に勉強になりました。

私達の場合は、妻の仕事がピアノ関係なので、コンドでも下にも上にも人が住んでいなくて、端の物件というこだわりがあったので、なかなか合致する物件がありませんでした。

しかも、子供の学校区に関しても、ある程度のレベルの学校には入れてあげたかったので、そこでも、良さそうな物件でも、学校のランクが最低レベルだった為に、諦めざるを得ない事もありました。

では、次はオファー編です!