アメリカで家を買う:不動産屋さんとレンダーに確認編

「アメリカで家を買おうかな」と思いたった

前回の「アメリカで家を買う:序章編」に続き、今回は実際に「アメリカで家を買おうかな、、」と思ったら、何からスタートしていったかを明記して行きますね。

まず、何故、家を買おうかと思ったか?

家購入は日本と同様に最低でも何千万円とする、とてもすごい高額な買い物ですが、前回明記した様に、アメリカ人達は比較的、若い時からコンドミニアム、家を購入する事に対して、抵抗がないのかと思います。

勿論、家の価値は上下しますし、一気に弾けて、価値が急降下する事もありますが、日本と比較して、中古物件の売買する事が普通なので、家を購入すると価値がドンドン下がって行く可能性のある日本よりも、価値が上がって行く可能性がアメリカは高いのです。

そして、私達家族に関しては、長年高額な家賃を払い続けているけど、何も残っていない現状に、そろそろ変えて行かないといけないと思い、しかも息子も大きくなってきて、現在の1ベッドルームから2ベッドにサイズをアップして行きたいという時期が重なり、「アメリカで家を買おうかな」と思う様になりました。

不動産屋さんに会う

そして、知人の紹介で不動産屋さんにまず会って、全く無知な私達に対して、家を購入する流れを軽く説明してもらいました。

しかし、それは約2年前位の話です。。。

何故、そこから2年が経過してしまったかと言うと、、まずはその不動産屋さんの紹介で家を購入するにあたって、モーゲージ(家購入のローン)が可能かどうか、どの位の家ならばローンが組めるかを査定してもらう事になりました。

そして、結果はこのオレンジカウンティーで希望している家はとても買える事が出来ない、という事が判明しました。。

それはいくつも要因がありますが、ちょっとややこしい事情があるので、全ての理由は割愛させてもらいますが、通常は家の価格の20%のダウンペイメント(前払い?)が通常のローンだと思いますが、希望の家の20%も資金が無かったというのも大きな要因です(苦笑)。。

そして、その他の要因も解決する為に約2年かかってしまいました。

その間に、家の値段も年々上がり、特に残念なのが、低金利だったローンの金利も年々上がってしまったという点ですね。。

家を買おうと思ったら、まずはローン会社と接触して、自分の立ち位置を確認して、一体いくら位の家ならば、可能なのか?

家の値段は地域、州によって本当に様々なので、その評価価値に見合った地域で購入するのか?もしくは希望よりランクを下げて購入するのか?もしくは私達の様に、ある程度の年月をかけて、希望の地域で購入するのか?

不動産やさんからは、多くの一般的な家庭の人達は、1,2年の年数をかけて、戦略的にお金を貯めて行ったり、他のローンを完結させたり、タックスリターン時にタックスを多く払ってしまっても収入を多くしたり、過去2年のヒストリーをチェックされるので、転職をさけたり、夫婦で購入するならば、二人共のクレジットヒストリーのポイントを上げて行かないといけない等々、努力をしているみたいです。

そんなこんなで、結果約2年という月日が流れて行きました。。

では、次は約2年が経過して、実際にどう動いていったかを明記して行きます!