アメリカで家を買う:序章編

家購入の前に。。

いや、しかし、色々とこのブログで記事にしたいネタが沢山あるのですが、中々この記事の為の時間を見つける事が難しいですね。。

どうしても、がっつりと記事を書いてしまおうとしてしまうので、1つの記事でもある程度の時間がかかってしまいます。

そうすると、後回しにしてしまうんですよね。もっとサクッと数回に分けて、こまめに記事をアップした方が良いのかな、、と最近思ってきました。

そんな中、新シリーズですが(どんな中!?)、その名もズバリ、「アメリカで家を買う」です!

と言っても、一軒家では無く、コンドミニアム(日本で言うマンション)です。

過去、アメリカの賃貸に関しては数回記事にしてきました。

アメリカのロサンゼルスとオレンジカウンティー界隈の賃貸事情

アメリカで部屋を探す事は日本で部屋を探す事よりハードルが高い!?

「アメリカのカリフォルニアはだだっ広いから、一軒家も安いんじゃないの?」と思われている方もいるかもしれませんが、世界中から人が集まるロサンゼルス、安全で学校のレベルが高いオレンジカウンティーは非常に家の値段は高いです。

さらに、世界から起業家が集まる、今やアメリカのビジネスの中心地のサンフランシスコ界隈は、もう異常な高騰ぶりです。

勿論、カリフォルニアは確かにだだっ広いので、地域によっては非常に安く購入出来る地域もありますが、とても不便であったり、安全では無かったりするので、容易に安いからそこで購入する、という訳には行きません。

アメリカでは家購入は一生の買い物では無い!

日本で家購入というと、一生に一度の大きな買い物。夢のマイホーム!みたいな感じで、マンション購入は別としても、一軒家を買うという事は、そこで一生過ごして行かないといけない、という様な感じかな?と思いますが、アメリカはそういう感じではありません。

人生の色々なステージによって、家を買い替えて行く事が普通です。

アメリカ人は若い時から20~30代の内にはコンドであったり、小さい家であったりを購入する人が多いそうです。

そこから、自分のライフスタイルによって、変化して行きます。

結婚したら、ワンルームから、2ルーム、子供が出来たら小さい一軒屋、子供が学校に行く時には学校区の良い地域に引っ越し、子供の成長と共に大きな家に引っ越し、子供が成長して巣立って行ったら、また小さな一軒屋、もしくはコンドにサイズダウンして買い替える等。

人生の中で、数回家を買い替える人がほとんどです。

日本の様に、家、マンションを買うと、ほとんどのケースは価値が下がってしまう事は無く、アメリカの場合は中古の家、コンドの売買がほとんどで、本当に古い家をリフォームして中を綺麗にして、売買が成立しています。

その為、一軒家を購入する=新築する、という考えはアメリカにはほぼありません!

あ、当然、セレブやお金持ちの方等は、新築するという事はあるのかな、、と思いますが、アメリカの一般的な家購入では、中古物件の売買が一般的だと思います。

では、次は、、、とまだまだ書いていける気満々ですが、このシリーズは上記の様に、ちょっと小分けにして行きますね。

因みに、最初に明記すべき事でしたが。。。現在、コンドを購入している真っ最中で、エスクロー中ですので、アメリカの家購入の最新情報を提供出来るのでは無いかな、と思っていますので、次回の記事をお楽しみに!