なぜアメリカのロサンゼルスに決めたのか?

海外に行く!から目的地を決めるまでの葛藤

では、何故パリ出張で刺激を受けたにも関わらず、アメリカのしかもロサンゼルスという町に決めたのか?目的地には散々悩みました。海外に出て視野を拡げる、困難をいくつも乗り越えて自分の中の根っこの部分を鍛える、新な挑戦をする、海外で働く、という目的をベースにして考えると、特にこだわらないといけない場所は見当たりません。

就職した会社では今考えると本当にありがたい事に、毎年全額会社持ちで海外旅行に連れて行ってもらっていました。毎年色々な場所に行ったそれらの経験も海外に行こう、と決める後押しにもなったかもしれません。その社員旅行で気に入ったオーストラリア、ロサンゼルス、行った事は無かったけど憧れの町のニューヨーク、当時では今後の経済成長が見込める中国、タイ、香港やインド。もしくはあまり人が行かない様な南米やサウスアフリカ、海外に出るきっかけになったパリやドイツ、イタリアなどのヨーロッパ等々。

最終的にロサンゼルスに決めた理由

雑誌や本からも色々情報を集めて色々と模索していました。今考えると、シンガポールやカンボジアやミャンマー等成長しているアジア地域など面白かったかもしれないな、と思いますが、当時の僕はまずは将来絶対に英語が必要になるから、英語圏で、世界の中心のアメリカという選択。そしてファッション業界で働くという可能性を持てるように、ニューヨークかロサンゼルス。

最終的にはこの2択から、社員旅行で行ったロサンゼルスのサンタモニカの心地よさと趣味であったサーフィンが出来るという事でロサンゼルスに決定しました。色々模索した割には何ともミーハーな場所になってしまいました(笑)。

これがLAに来た理由です。それでは次回!