アメリカの独立記念日に見れる花火

アメリカ独立記念日の花火

先日7月4日はアメリカの独立記念日でした。

私達家族は近所のMission Viejo Lake に花火を見に行きました。

現在のオレンジカウンティにあるアパートに引っ越してきて丁度2年になりました。

妻はずっとオレンジカウンティに住んでいたのですが、私はオレンジカウンティに関して、まだまだ新米の為、独立記念日に行われるイベント、花火大会の中でどこが良いのかまだまだ模索中です。

ちなみに昨年はLaguna Hillsの公園で開かれた花火大会に行きました。

とってもローカル感が溢れていましたが、出店や子供向けの遊び場も作られていて、花火も含めて良いイベントでした。

そして、今年は違う場所、イベントを求めて先述の通り、Mission Viejo Lakeで行われたイベント、花火に行きました。

昨年のLaguna Hillsのイベントよりも、よりイベント感が強く、ストリートを閉鎖してしまい、結構本格的に多くの出店がありました。

子供向けのライドや洋服、雑貨屋、食べ物系、デザート系、ドリンク系のお店等様々なお店がずら~っと出店していました。

前年も今年も妻がディナーを作ってくれて、敷物やドリンクも含めて大量の荷物を抱えて行きました。

湖での花火大会なだけに湖から打ち上げられるとばかり思っていたのですが、何と反対側の公園からの打ち上げでした。

そして、今ひとつ花火鑑賞スポットが分からず、とりあえず湖に多くの人が向かって行っていて、湖には大きな芝生があるので、私達も行こうとすると、なんと湖周辺に入れるのはMission Viejoの年間レイクメンバーのみ、という事を知りました。。

何とま~。。

結局、重い荷物を抱えたまま、芝生の場所を求めて、また来た道を戻って行きました(翌日の筋肉痛と疲労感が半端なかったです。。)。

そこで、妻の作ってくれたディナーを美味しく皆で食べて、花火が開始です!(タコレタスの予定がレタスを持ってくるのを忘れた為、具材のみを食べるという事になりましたが、それもまたこの外の雰囲気の良さでありでしょう。)

息子のとっては人生2回目の花火です。

花火は英語で”Fire Works” 直訳すると「火のお仕事」??当たっている様な違う様な。。。

息子は興奮して何度も「ファイアー!ファイアー!」と叫んでいました。

ワークスが抜けてるよ。。

打ち上げられていた時間は約20分位かと思いますが、これまたローカル感たっぷりのイベントを堪能して、大渋滞の中、帰宅しました。

アメリカの花火事情

もしかしたらご存知無いかもしれませんが、(州によっては違うかも知れません)アメリカでは、自分たちで花火を買ったりして花火は基本出来ません!

第一、普段花火を売っていません。

唯一、この独立記念日と1月1日のみ花火が出来ます。それ以外は法律で花火が出来ない事になっています。もし花火をすると、捕まりますので要注意ですよ!ま、売っていないので出来ないですけどね(苦笑)。

そして、ディズニーランドや、メジャーリーグのアナハイムスタジアム等でのレジャー施設での花火等は普段からありますが、基本的に花火大会自体はこの独立記念日と1月1日の年明けの花火のみです。

しかも、花火の内容がしょぼい。。

日本の素晴らしい花火大会をきっと見た事が無い、知らないであろうアメリカ人達にとって、この2回の花火大会を素晴らしい!!と思うのでしょうが、日本のあの凄い花火大会を知っている私、日本人にとっては本当にしょぼいんですよね。。

花火の大きさが小さいし、同じ様な花火の連続だし、迫力がないし。。

なので、日本が本当にうらやましいですね。。

ロサンゼルスに住んでいると、日本の夏はとても蒸し暑く感じるので、その時期の帰国は避けていたのですが、息子に日本の花火大会を見せたいのと、花火をさせてあげたいので、その内夏真っ盛りの時期に帰国したいな、と思っています。

子供が出来るとこういう事を夢見るのも一つの楽しみですよね!